PTなーす。

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攻略。

尿道下裂修復術

当院では、小児外科の手術も多く行われている。

その代表核といえるのが尿道下裂修復術である。

陰茎の腹側面に発育の欠陥があり、その近くに外尿道口が開いている状態を尿道下裂という。手術の概要としては、「陰茎の弯曲を是正」「新たな尿道の形成」である。

手術の時期が1~2歳であるため、尿道自体も非常に小さい。

なので、ドクターは手術ルーペを使う。

手術ルーペは手元を拡大できる分、視野が狭まるようだ。

器械出しナースの責任重大だ。

的確に渡さなければらない。

 

泌尿器科の医師

私が今日ついた尿道下裂。

医師が特徴のある人なのだ。

「すーはーすーはー」

何やら集中すると、呼吸がとまるらしい。

まとめて呼吸している。なんともみていて忙しい。

そして何よりもこだわり

私がその医師に初めて器械出しを行った際、大変叱られたことを覚えている。

 手術の進行に応じてスムーズに器械や針を渡すことができなかった。

 

んだ。大変凹んだ。

しかーし。

時は経った。

怒られる抗体もついた。

これ大事。

 

真面目に、泌尿器科手術に何度もつき手術の進行に合わせて予測もできるようになった。

 

何よりもその医師慣れた。

そして今日。その医師に言われた。

「やっとプロになったな!」

くぅーーーーーーーーT_T

先生は頑張りを見ていてくれるんだね。