PTなーす。

ゆるふわJP

きっとうまくいく☺︎

通勤前に

先日、呼吸療法認定士の資格試験の募集が始まった。

呼吸療法認定士は最近ではそれほど珍しくないまで名前が浸透してきている。

私も周術期をかかわる身として呼吸の知識を深めたいと考え受験しようと考えた。

そして噂は聞いていた。すぐに定員に達すると。

募集開始時間の直後に郵便局から振り込まないと定員から溢れるらしい。

本当か?私は半信半疑。しかし、受験準備も労力を要したためこの機を逃してはならないと思い通勤前に郵便局に立ち寄ることにした。

自転車通勤のイラスト(男性)

 郵便局には営業時間前についた。シャッターが開く前に何やら人影が。

!?

「見覚えのある封筒、そして宛先」

私よりも先に二人も並んでいた。用件は同じ。

恐るべし。呼吸療法認定士。とてつもなく人気だ。受かるといいな。

 

リハビリスタッフと話し合いにて

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何やら携帯に連絡が。

リハビリスタッフ:「相談したいことがある」

私:「なんだろー」

 

当院では手術前に呼吸器カンファレンスというものが週に1回開催されている。

出席者:執刀医・病棟ナース・リハビリスタッフ・オペナース

我らがオペナースも持ち回りで1人参加している。

 

リハビリスタッフは手術後ある胸郭出口症候群の既往のある患者さんに術後しびれがでてしまったことをオペナースである私に伝えたっかたようだ。

 

リハビリスタッフ:「胸郭出口症候群がある患者さん。手術後にしびれが出ちゃってね。呼吸器カンファレンスで胸郭出口症候群があるので手術体位に気をつけてくださいって言ったのに。手術室の看護師さんはみんな胸郭出口症候群わからないのかな?」

私:「うーん。確かに術中の患者さんを看護する身として既往の胸郭出口症候群の病態を知らない手術室看護師がいることは知識不足であると思う。」

(しかし、これはコミュニケーションエラーの問題もある。わかったつもりで話が進んでいたようだ。伝え方の問題もありそうだぞ)

 

私:「手術室看護師にわかりやすい伝え方として、このような姿勢(外転位)であれば痛みが出ますなど具体的に示してもらえると術中体位作成につながるので今後は具体的にお願いします。」と伝えておいた。

 

伝えることが大切ではない。伝わることが大切であると思った日でした。

 大丈夫。きっとうまくいく。